虫歯で歯科に行く際

歯科虫歯になる理由とは

歯科でむし歯にはミネラルが関係

歯科とかかわりの多いミネラルにカルシウム、リン、マグネシウム、亜鉛の4種類があります。食生活の乱れから、これらが不足するとむし歯や歯周病になりやすくなります。歯やあごの骨を構成する主成分がカルシウム、リン、マグネシウムです。また、身体の代謝にかかわるのが、マグネシウムと亜鉛です。軽度のむし歯や歯周病であれば、これらのミネラルを多く含んだ食品を正しい食生活で摂取すれば、再石灰化を促進し、治癒する可能性があります。3度の食事を充実させ、間食を減らし、口内の酸性化を予防することも大切です。しっかりした正しい食事も歯科治療の一環です。

むし歯は細菌の感染によって起き

むし歯は、歯科で治療する疾患の中でも大変ポピュラーな病気です。歯は大変硬い組織ですが酸には弱いという特徴を持ち、原因となる細菌が飲食で口の中に入ってきた糖分を利用して生成する酸によって歯の表面が溶かされてしまったものがむし歯です。細菌感染が原因のため、いったん治療が済んでも細菌対策が適切に行われていないと再発してしまうのがこの病気の厄介な点です。予防に力を入れる歯科では、細菌にとって住みにくい口腔内環境を整えるための指導をしています。原因となる細菌はプラークの中に棲息して増殖していくので、毎日のプラークコントロールは予防の基本になります。

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