歯科では虫歯抜歯

歯科インプラントの意味

最近の歯科はむし歯で抜歯しない

最近の歯科では、むし歯くらいで歯を抜くような治療はしません。歯を残すことを優先に治療を行います。手を尽くしても、無理だとわかった段階で抜歯に踏み切ります。そのため、まずは、修復を優先に試みます。歯を抜いてしまうと、1本くらいの抜歯だとブリッジで修復する形になってしまいます。ブリッジの問題点は、抜いた歯以外の歯に装置をつけるため、削らなくていい歯を削ってしまう可能性があることです。近年の研究では、歯は全身疾患にも影響していることが報告されています。自分の歯が多く残っている人のほうが健康に暮らせているという実態があります。歯を残すために予防歯科に力を入れているところもあるようです。

むし歯の種類に応じた歯科の治療

歯科でのむし歯の治療をする際の種類には、進行度合いによってC0からC4まで。にわけられます。C0ではエナメル質が溶けて白くなりはじめた状態で、自覚症状がなく、再石灰化で治る可能性があります。C1の状態でも、自覚症状はありませんが、再石灰化によって治ることがないため、プラスチックの詰め物を入れて治療します。C2の状態では歯が染みるようになり、虫歯を取り除いて詰め物を入れるために歯型を取ります。C3の状態は神経までむし歯が到達していて、何もしていないときでも痛みを感じるため、削って神経を取り除き取り除いた部分を薬で埋めて被せ物を入れるため土台を作り、そこに被せ物を被せます。最後にC4の状態は末期状態のため、根元までしか歯が残っていないので抜歯をする必要があります。早めの歯科での治療がお勧めです。

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